人気ブログランキング | 話題のタグを見る

「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.2dがベクターで公開されました!

TH69です。

TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.2dがベクターで公開されました。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.2dがベクターで公開されました!_e0382354_11113912.gif

「Python株価更新.exe」を直接起動して株価更新を行う一連の改良も、一応これで完了と思います。

今回の更新で、表示されたダイアログの更新メニューのうち「①全シート更新」があらかじめ選択されており、マウスクリックせずに「Enter」キーを押すだけで更新作業が開始できるようにしました。これでシート内にあるボタンからの起動とほぼ遜色ない使い勝手になったものと思います。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.2dがベクターで公開されました!_e0382354_11113908.gif
シート内にあるボタンから「Python株価更新.exe」が起動できないユーザー様は、この「Python株価更新.exe」を直接起動して更新する方法をお試し願います。

直接起動させるやり方は、エクスプローラなどのファイラーで「TH69の亜米利株」のフォルダを開き、「Python株価更新.exe」(最新バージョンは「Python株価更新4.2d.exe」)を右クリックして出たメニューの「送る⇒デスクトップ(ショートカットを作成)」が一番簡単と思います。さらに出来た「Python株価更新.exe」のショートカットを画面下のタスクバーにドラッグし、「タスクバーにピン止めする」と完璧です。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.2dがベクターで公開されました!_e0382354_11415024.gif

ショートカット作成以降はご利用中の「TH69の亜米利株.xlsm」を開いて、作成した「Python株価更新.exe」のショートカットをクリックすれば更新ダイアログが表示されるようになります。

では、素敵な投資ライフを!

TH69の亜米利株のダウンロードは→ こちら(ベクター)




# by th1252 | 2025-12-21 11:35 | TH69の亜米利株の情報 | Trackback | Comments(0)

「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0dがベクターで公開されました!

TH69です。

TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0dがベクターで公開されました。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0dがベクターで公開されました!_e0382354_14591743.gif

このバージョンではPythonによるドル円レートの取得が安定しないため動作を考え直してコードを修正し、できるだけ前日終値を確実に取得できるように改良しました。今のところ安定して取得できています。

ここ数回のバージョンアップはPythonのみのため「TH69の亜米利株」本体のエクセルファイルはずっと同バージョンでしたが、今後はエクセルファイルにもPythonのバージョンを加えるつもりです。今回のバージョンでは「TH69の亜米利株13.1d_py4.0d.xlsm」となります。(今回ダウンロードして試している時にリネームしないと移行することができずメチャ邪魔臭いと気付きました)

申し訳ございませんが、Pythonバージョンの入っていないエクセルファイルの場合は、ご利用中のファイルをリネームして旧バージョンのデータの移行をお願いします。現在Pythonバージョン付きのファイルを公開申請中です。

【重要】
初回使用時はほぼ「Microsoft Defender SmartScreen」によって「Python株価更新.exe」がブロックされます。対策として「Python株価更新.exe」をエクスプローラなどから直接起動して、表示されたウインドウ内の「詳細情報」ボタンをクリックし、次のウインドウに出る「実行」ボタンを押して下さい。(その後、エラーダイアログが出る場合はそれも閉じてください)
次回からはブロックされることなく使用できます。

TH69の亜米利株のダウンロードは→ こちら(ベクター)





# by th1252 | 2025-10-08 15:14 | TH69の亜米利株の情報 | Trackback | Comments(2)

土曜日から月曜日の9時までは木曜日のドル円レートを取得しているようです

TH69です。

「Python株価更新4.0.exe」以降のバージョンで土曜日から月曜日の9時までに更新すると、直近の金曜日ではなく木曜日のドル円レートを取得しているようです。

休み前になるとここ数週間木曜日と金曜日のレートが同じという状態が続いており、おかしいなと思って調べてみるとPythonでの取得不具合と確認できました。なお、火曜日から金曜日までの更新(NY市場の月曜日から木曜日)では正しいデータの取得を確認しています。

現在対策版の動作を検証中ですので、今週中には検証完了して公開申請できると思います。新バージョンは祝日を含む米国市場休場日に対応できる予定です。

では、いい投資を!




# by th1252 | 2025-09-29 13:08 | TH69の亜米利株の情報 | Trackback | Comments(1)

「Python株価更新.exe」をVer.4.0cに更新しました!

TH69です。

「Python株価更新.exe」をVer.4.0cに更新しました。
「TH69の亜米利株」の最新版は「TH69の亜米利株13.1d_py4.0c」となります。

今回の更新は見た目の変更や操作の簡略化が主な目的で、基本的な動作の変更はないため更新は任意です。

改善点(1)
 ・ラジオボタンの位置をウインドウの左端から中央寄りに変更
 ・ラジオボタンのウインドウに「キャンセル」ボタンを追加
 ・実行ボタンが選択済みなので「Enter」キーを押すだけで実行可能
「Python株価更新.exe」をVer.4.0cに更新しました!_e0382354_12343901.jpg


改善点(2)
 ・ラジオボタンでの更新中は「更新中です」と表示することによりPCが固まったと誤解されるのを防止
「Python株価更新.exe」をVer.4.0cに更新しました!_e0382354_12344002.jpg

更新点は以上です。

では、素敵な投資ライフを!

TH69の亜米利株のダウンロードは→ こちら(ベクター)





# by th1252 | 2025-09-12 12:54 | TH69の亜米利株の情報 | Trackback | Comments(0)

「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0がベクターで公開されました!

TH69です。

「Python株価更新.exe」の動作を根本から見直した「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0がベクターで公開されました。「パスが見つかりません」エラーやその他のエラーで「Python株価更新.exe」が使えない方への一助となれば幸いに思います。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0がベクターで公開されました!_e0382354_15372456.gif

これまではエクセルVBAから「Python株価更新.exe」を呼び出して起動させていましたが、考え方を全く変えて直接「Python株価更新.exe」を起動させて株価更新させることができるように大改良しました。

具体的には「Python株価更新.exe」のショートカットをデスクトップに置いたりタスクバーにピン止めしたりして「TH69の亜米利株.xlsm」を開いた状態で「Python株価更新.exe」を起動できるようにします。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0がベクターで公開されました!_e0382354_15522593.jpg

「TH69の亜米利株.xlsm」を開いたらデスクトップやタスクバーに置いたショートカットをクリックして「Python株価更新.exe」を起動します。この時、開いているシートには関係なく動作しますので、どのシートが開いていても大丈夫です。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0がベクターで公開されました!_e0382354_10395894.jpg



すると下の画像のような「更新選択」というウインドウが開いて更新するシートをラジオボタンで選択できるようになります。デフォルトで「全シート更新」が選択される仕様ですので、そのまま「実行」ボタンをクリックします。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0がベクターで公開されました!_e0382354_15372382.jpg


すると自動で更新できる全てのシートの株価などを更新します。「保有株管理」シートの更新が終わったら「終了しました」と表示されますので「OK」ボタンをクリックすれば更新完了です。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0がベクターで公開されました!_e0382354_15372341.jpg

今回の改良でどんな環境でも「Python株価更新.exe」が使えるようになると思いますが、どうでしょうか?

ちなみに私がやった検証は、メインPC(Win11 Excel2021)とサブPC(Win10 Excel2016)をLAN接続し、互いのPCから「TH69の亜米利株.xlsm」を開いたり「Python株価更新.exe」を起動したりする、という内容でした。結果はどんな組み合わせでも「TH69の亜米利株.xlsm」を開いた状態で「Python株価更新.exe」が起動できればOKでした。

それに「Python株価更新.exe」を直接起動するため、「TH69の亜米利株.xlsm」が保存されているパスの影響を全く受けません。ゆえに「Python株価更新.exe」はどこに保存されていても起動さえすれば大丈夫ということになります。クラウドに置いた「TH69の亜米利株.xlsm」をローカルのPCの「Python株価更新.exe」で更新するとか、ローカルのPCの「TH69の亜米利株.xlsm」をクラウドに置いた「Python株価更新.exe」で更新させるとか、そういう使い方も問題なく出来るものと考えています。

もちろん各シートの更新ボタンで「Python株価更新.exe」が起動して更新できる方は今のままの使い方でOKです。


それから「Microsoft Defender SmartScreen」による「Python株価更新.exe」のブロックは必ず起こるものと考えてよさそうです。「TH69の亜米利株」をDLして展開後の初回「Python株価更新.exe」起動時には、必ず下の画像のように「Microsoft Defender SmartScreen」にブロックされます。表示されたウインドウ内に「詳細情報」というリンクがあるのでクリックします。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0がベクターで公開されました!_e0382354_16344225.jpg


すると「実行」というボタンが表示されますので、それをクリックして実行します。一度この操作を行えば、以後は「Python株価更新.exe」をブロックされることなく起動できるようになります。これは必ず出るものとしての対応をお願いします。
「TH69の亜米利株」Ver.13.1d_py4.0がベクターで公開されました!_e0382354_16344258.jpg

絵に描いた餅にならなければいいのですが…。

では、使い勝手や感想をお待ちしております。

TH69の亜米利株のダウンロードは→ こちら(ベクター)





# by th1252 | 2025-09-03 16:14 | TH69の亜米利株の情報 | Trackback | Comments(0)